子どもたちがお友達を呼んでゲーム大会をすることになり、「どんなご飯なら遊びを邪魔せずに楽しめるかな?」と考えました。
そこで今回は、片手で食べられること、手が汚れにくいことをテーマに、フィンガーフード中心のメニューを用意しました。
ゲーム大会のご飯は「手が汚れない」が一番大切!
ゲームに夢中になっている子どもたちは、「一回食べてから遊ぼう」ではなく、「ゲームを続けながら少しつまみたい」ということがよくあります。
最初はピザや唐揚げも候補でしたが、コントローラーがベタベタになったり、お皿を持ったままリビングを歩き回ったりしそうで断念。
そんな時におすすめなのが、片手で持てるメニューです。
汁気が少なく、ポロポロこぼれにくいものを選ぶだけで、コントローラーやソファが汚れにくくなります。
また、一度にたくさん盛るより、小さめの紙皿に少しずつ取ってもらう方が食べやすく、おかわりもしやすいですよ。
子どもが喜ぶ!ゲームしながら食べられるパーティーメニュー

サンドイッチ(ヴィドフランスのオードブル)

サンドイッチは夏場ということもあり、テイクアウトで調達しました!
サンドイッチを手作りする場合や盛り付けアイデアは、こちらの記事も参考にしてみてください。
ロールパンで作るミニホットドッグ

ロールパンにウインナーを挟んだミニホットドッグは、子どもに人気の定番。
ケチャップとマスタードは必要な分だけ自分でかけるようにすれば、食べる時にこぼれにくくなります。
小さめのパンを使えば片手で持ちやすく、ゲームの合間でもサッと食べられます。
大人も楽しめるカナッペ3種類

子どもがゲームを楽しんでいる間は、大人のおしゃべりタイム。
そこでクラッカーを使って、少しだけ大人向けのカナッペも用意しました。
- りんご+カマンベール
- マッシュポテト+生ハム
- アボカド+サーモン
甘さや塩気のバランスがよく、おつまみにもぴったりです。
カナッペもこれまでたくさん作っているので、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください♪
ナゲットはピックで食べやすく

ナゲットはそのままでも人気ですが、ピックを刺しておくと手が汚れにくく、取りやすさもアップ。
お皿にはパセリを添えるだけで彩りが良くなり、茶色一色になりがちなパーティーメニューが華やかになります。
▶レシピ:一口まんまるナゲット│しっかり食感のオーソドックスなレシピ
フルーツ盛り合わせで彩りアップ

今回はぶどうやパイナップルなど、手に取りやすいフルーツを中心に盛り付けました。
野菜は少なめですが、フルーツをたっぷり用意すると彩りも良く、食後のお口直しにもなります。
お菓子はベビーカステラがおすすめ

市販のお菓子はベビーカステラ。
袋から出して盛るだけなので準備も簡単です。
子どもたちもつまみやすく、ゲームの休憩時間にちょうどいいサイズでした。
リビングにテーブルがなくても大丈夫!ビュッフェスタイルがおすすめ
我が家のリビングにはテーブルがありません。
そこで、ダイニングテーブルに料理を並べて、好きな時に取りに来てもらうスタイルにしました。
リビングには小さな紙皿だけを持って行くので、大皿を囲んで場所を取ることもなく、ゲームにも集中できます。
食べ終わったらまた取りに行くだけなので、子どもたちも自然と動けて、思った以上にスムーズでした。
ダイニングテーブルも小さめサイズなので、IKEAの二段プレートを使ってスペースアップ!
大人はこちらで小さいおつまみをつまみながら、話に花を咲かせました。
まとめ
ゲーム大会の日は、豪華な料理よりも「食べやすさ」が何より大切。
片手で食べられるメニューを中心にすると、子どもたちはゲームを思い切り楽しめて、大人もゆっくり過ごせます。
お友達とのゲーム大会はもちろん、お泊まり会やホームパーティーにもぜひ取り入れてみてください。

