夏休みは、子どもと一緒に晩ごはんを作ってみませんか?
今回は、炊飯器やキッチンバサミを使って、切る・和える・盛り付けるなど、小学生でもお手伝いしやすい工程を取り入れた簡単な献立をご紹介します。
夏休みに小学生と作る晩ごはんの献立

今日の晩ごはんはこんな感じ!
- 手羽元のポン酢煮
- トマトのおかかあえ
- 水菜とツナのマヨポンサラダ
- 揚げなすの味噌汁
- ごはん
メインは炊飯器、副菜は包丁いらずや和えるだけと、小学生でも参加しやすい工程を取り入れた献立です。
味付けに使う調味料もほぼぽん酢なので、計量しやすく、親子で気軽に料理を楽しめます。
炊飯器で作る手羽元のぽん酢煮

調味料を入れたら、あとは炊飯器におまかせ。小学生なら調味料を量ったり、手羽元を並べたりと、楽しくお手伝いできます。
キッチンバサミで作る水菜とツナのサラダ

包丁を使わず、キッチンバサミだけで作れるサラダです。水菜を切って、ツナや調味料と和えるだけなので、料理初心者のお子さんにもおすすめです。
▶レシピ:スピード副菜!水菜とツナのマヨポンサラダ
トマトのおかかあえ

切ったトマトに調味料とかつお節を和えるだけ。短時間で作れるので、もう一品ほしいときにもぴったりです。
▶レシピ:さっぱり副菜!トマトのおかかポン酢あえ|あと一品にぴったりの簡単レシピ
業務スーパーの揚げなすで作るお味噌汁

冷凍の揚げなすを使えば、手軽にコクのあるお味噌汁が作れます。
火を使う工程は大人が担当し、味噌を溶いたり具材を入れたりする作業は子どもでも挑戦できます。
テーブルコーディネート

今回のメインは炊飯器で作ったので、ごはんは朝のうちに炊いておいたものをおひつに入れて保存していました。
こちらのおひつ、水分を保持してくれているので、電子レンジで温めても「ふっくらおいしいごはん」が食べられます。
あとはいつもの器とお箸です。
こどものお箸は「しつけ箸」で、小学生になって少し持ち方が乱れてきた子供たちが、もう一度きっちり持てるようになりました。
小学生と作る晩ごはんの献立:まとめ
お手伝いのメインは、小学校3年生の長男。ひとつひとつ指示を出せば、テキパキ動いてくれて大助かりでした。
最近前歯が抜けてしまった次男も、骨からほろっと外れる骨付き肉が食べやすかったよう。暑い日が続いて夫も少し食欲が落ちていましたが、この献立はペロリと完食。デザートには旬の桃をいただき、家族みんなで楽しめる晩ごはんになりました。

