シャキシャキ食感がおいしい豆腐皮の中華サラダです。
さっぱりした味付けで、餃子やチャーハンなど中華料理の副菜にもぴったり。我が家でも餃子の日によく作る定番で、野菜もたっぷり食べられます。
豆腐皮が初めてでも作りやすいよう、下ごしらえの方法から紹介します。
豆腐皮(トウフーピー)の中華サラダレシピ

今回使った豆腐皮は、業務スーパーの冷凍のもの!
ネット通販では、乾燥の豆腐皮が主流です。
豆腐皮をどうやって使うのか、詳しく説明していきますね。
豆腐皮(トウフーピー)ってどう使うの?
冷凍の豆腐皮でも、乾燥の豆腐皮でも、基本は「茹でて」使います。
今回はサラダなので、袋の表記によるとこんな感じ。

また豆腐皮はスライスされているものが少ないので、カットする場合は一度茹でてから好みの大きさに切ります。
業務スーパーには、冷凍コーナーにスライス/未カット両方の豆腐皮が販売されています。
↑ネットだと送料込みですごく高いですが、店頭だと300円台で買えます。
お店によっては「スライスが売り切れ」という事もあるので(実際3回目でやっと買えました…)、見つけたらぜひ確保してみてください!
豆腐皮サラダの材料(10食分)
| 冷凍豆腐皮 きゅうり ロースハム ★ポン酢しょうゆ ★ごま油 ★砂糖 ★いりごま | 250g 1本 4枚 大さじ2 小さじ2 小さじ2 大さじ1~ |
豆腐皮サラダの調理手順
豆腐皮を茹でて〆る

豆腐皮は袋の表記通りに茹で、冷水で〆ておく。カットされていない豆腐皮は、冷水で〆たあと好みの太さに千切りにします。
きゅうりとハムを千切りにする

きゅうりとハムは、それぞれ千切りにする。
調味料ときゅうり、ハムをあえる

STEP2のきゅうり・ハムに調味料をあえる
豆腐皮をあえる

きゅうりとハムに調味料がなじんだら、豆腐皮を入れて全体に和えます。
豆腐皮サラダの調理ポイント
- 豆腐皮の割合が多いので、先にきゅうりとハムに調味料を和えます。
- お好みでにんじんやトマト、大根などの野菜を加えてください。
ちなみに、今回使った豆腐皮は500g一袋だったので、冷蔵庫で1時間置いて半解凍の状態で包丁を入れました。

これでキレイにさくっと半分にできました。
豆腐皮のサラダ、盛り付けのポイントは?
深めの小鉢に、中高に盛り付けましょう。
きゅうりとハムの割合が少な目なので、意識して見せるようにしてみてください。
豆腐皮(トウフピー)とは?
豆腐皮(トウフピー)は、中国や台湾でよく食べられている大豆食品です。豆乳を加熱したときにできる薄い膜を使う「湯葉」とは異なり、豆腐を薄く伸ばして作られるものや、大豆から作られたシート状の食材など、地域によってさまざまな種類があります。
日本では冷凍や乾燥タイプが販売されていることが多く、中華料理の食材として人気があります。
湯葉との違い
見た目が似ているため湯葉と混同されることがありますが、食感は大きく異なります。
湯葉はやわらかく繊細な口当たりですが、豆腐皮は弾力があり、コリコリ・シャキシャキとした食感が楽しめます。和え物や炒め物にしても食感が残るので、料理のアクセントになります。
食感
豆腐皮の魅力は、独特の食感です。
しっかりとした歯ごたえがありながら硬すぎず、春雨や細切りの湯葉とも違う食感を楽しめます。野菜と合わせると食感の違いが引き立ち、シンプルな味付けでも満足感があります。
パスタの代わりに使う方法で、ダイエットにも良いと話題になりました。
どんな料理に使われる?
豆腐皮はクセが少ないので、さまざまな中華料理に使えます。
- サラダや和え物
- チャプチェ風の炒め物
- 春巻きの具
- スープ
- 麻辣和え
味がなじみやすいので、ごま油や中華だれとの相性も抜群です。
先述のとおり、パスタソースともよく絡んでくれます。
業務スーパーの豆腐皮でも作れます
このレシピは、業務スーパーで販売されている冷凍タイプの豆腐皮でもおいしく作れます。
必要な分だけ使えるので、初めて豆腐皮を使う方にもおすすめです。
冷凍タイプの使い方
冷凍タイプは、使う分だけ自然解凍するか、さっと流水で解凍してから使います。
商品によって下ゆでが必要なものもあるので、パッケージの表示を確認してください。
戻し方
乾燥タイプの豆腐皮は、ぬるま湯や水で戻してから使います。
戻し時間は商品によって異なりますが、やわらかくなったら水気をしっかり切ってから調理すると、味がなじみやすくなります。
保存方法
冷凍タイプは、開封後も密閉して冷凍保存すれば、必要な分だけ使えて便利です。
乾燥タイプは湿気を避け、密閉容器や保存袋に入れて保存しましょう。開封後はできるだけ早めに使い切るのがおすすめです。
このレシピを使った献立


