おうち居酒屋で盛り上がると、〆のごはんが欲しくなりますよね。
もう少し食べたいなーという時にぴったりな
作りやすくて満足感のあるご飯ものを5つまとめました。
家にある材料で、さっと調理しやすいものばかりです。
鯛の切り身で作るシンプル鯛めし

鯛めしは、切り身を使えば手軽に作れます。
炊飯器に米と調味料、軽く焼いた鯛をのせて炊くだけ。
三つ葉や白ごまをのせると、おもてなし風にグレードアップします。
定番で外さない鶏五目炊き込みご飯

しっかり食べたいときは、鶏五目の炊き込みご飯。
鶏肉のほかの具材は、にんじん・ごぼう・油揚げ・こんにゃくなどが定番です。
コンビニやスーパーで買える市販のもとを使っても◎。
さっと作れる、まいたけと薄揚げの混ぜご飯

炊き込みより軽く済ませたいときは混ぜご飯。
まいたけと薄揚げをさっと炒めて味付けし、
炊いたご飯に混ぜるだけのお手軽レシピです。
こっくりした仕上がりになるので、秋~冬にかけ活躍してくれるレシピです。
▶レシピ:舞茸とお揚げの混ぜごはん|きのこの旨み広がる炊き込み風レシピ
シンプルな玉子とねぎのチャーハン

お酒のあとにちょうどいいのが、シンプルなチャーハン。
具材は卵とねぎだけなので準備しやすいです。
パラパラに仕上げるために、ごま油を思い切ってたくさん使ってみてください。
冷凍焼きおにぎり+出汁で簡単お茶漬け

一番手軽なのがこの組み合わせ。
市販の冷凍焼きおにぎりを温めて、
出汁をかけるだけで〆になります。
刻みのりや三つ葉をのせると、見た目も風味もグレードアップ。
〆ごはんをちょっと良く見せるコツ
おうち居酒屋の〆ごはんでは、出し方で印象が変わります。
- おひつに入れて出す
- 土ものの茶碗を使う
- 三つ葉やねぎなど薬味を添える
といったポイントを意識すれば、簡単に居酒屋っぽい雰囲気に。
おひつはプラスチックではなく、焼き物がおすすめです。
まとめ
〆のごはんは、軽く食べられるものをいくつか考えておくと便利です。
その日の流れやお腹の具合に合わせてお出しして、
最後までいい雰囲気を作りましょう。

