子供の日の献立、何を作るか迷っていませんか?
今回は時間がなくても手軽に作れて、さらにきちんと特別感が出る、簡単な和食の献立を紹介します。
今年の子供の日の献立

毎年「ぶり」「たけのこ」を献立に入れるのが我が家の子供の日。
ですが今年のこどもの日は時間がなく、手軽なランチで済ませることにしました。
- ぶりの漬け丼
- 鶏の治部煮
- 赤だし(インスタント)
- 柏餅
鶏の治部煮に火を使ったくらいで、あとは電子レンジや器に盛るだけのお手軽レシピばかり集めました。
ぶりの漬け丼

漬けにするだけで完成する主役メニュー。
火を使わずに作れて、味もしっかり決まります。
鶏の治部煮

彩がいいので、我が家の行事ごはんの常連さんです。
鶏もも肉をたくさん入れることで、子供たちも物足りなさを感じません。
赤だし
きりっとした赤味噌で、献立全体を引き締めます。
丼ものとの相性も抜群です。
柏餅とちまき

子供の日に欠かせない定番の和菓子。
行事らしさをしっかり演出できます。
2026年子供の日│テーブルコーディネート

ランチに使う丼は、小ぶりのものが使いやすいです。
お茶碗より少し大きなサイズを使えば、はみ出しそうなブリの漬け丼がとっても豪華に見えます。
まとめ
今年は子供の日の前後にたくさん予定が入っていて、ちょっとバタバタ…
ですが、揚げ物なしの献立にすることで、きちんと子供の日を実感しながら過ごせました。
忙しくても無理なく楽しめる献立で、子供の日をゆっくり過ごしてみてください。
ほかの年の子供の日の献立




