おもてなしやホームパーティーに便利なのが、いろいろな味を少しずつ楽しめるサンドイッチ。
今回は、見た目も華やかなケータリング風で10種類サンドイッチを用意しました。
パンの種類や作り方を変えることで、同じサンドでも飽きずに楽しめます。
今回の献立|10種サンドイッチの内訳
3つのスタイルで、合計10種類にしています。
■ バゲットサンド(3種)

■ オープンサンド(3種)

■ 定番サンド(4種)

- エビカツ
- ハムチーズ
- クリームチーズ+いちご
- クリームチーズ+キウイ
食事系と甘い系をバランスよく入れると、最後まで飽きずに食べられます。
バゲットサンドは軽めの前菜感覚で

バゲットは輪切りにして半分切れ目を入れるだけ。
小ぶりで食べやすく、つまみやすいサイズ感になります。
サーモンとアボカドのタルタルは、少し具材感を残すと満足感が出ます。
フムスは、作る際にひよこ豆を少し取り分けておいて、2~3個散らすとカワイイです。
オープンサンドは見た目重視で

食パンは6枚切りを4等分にしてトースト。
カリッと焼いておくと、水分のある具材でもベタつきません。
マッシュポテトやリエットなどは、高さを出すように盛るのがポイント。
れんこんチップスやオリーブをのせると、一気にケータリングっぽい見た目になります。
定番サンドは安定の満足感

パンとパンで挟むタイプは、やっぱり外せません。
断面をキレイに見せたいため、挟んでから少し時間を置いてから切りましょう。
クリームチーズやマヨネーズは、1回切るごとにキッチンペーパーでナイフをよく拭くと良いですね。
盛り付けのコツ|ケータリング風に見せる

サンドイッチは、並べ方で印象が大きく変わります。
- 種類ごとに固めて並べる
- 色が重ならないように配置
- 高さのあるものと低いものを混ぜる
- 大皿やウッドボードを使う
今回主役になったのは、IKEAの2段サービングボードです。
小さいテーブルの方には特におすすめで、たくさんお料理が乗せられます。
まとめ
サンドイッチは、具材を変えるだけじゃなくて、
パンの形や出し方を変えると一気にバリエーションが広がります。
今回は3パターンに分けて10種類にしたことで、
見た目もにぎやかで、食べる側も選ぶ楽しさがある献立になりました。
ぜひ色々なサンドイッチを組み合わせて、献立を立ててみてください。

