これまでの結婚記念日は洋食が多かったので、今回は初めて和食でまとめました。
一人ずつの折敷に1品ずつ出して、落ち着いて食べられる形にしています。
見た目は豪華ですが、家でも無理なく用意できる内容です。
今回の献立

- 牛ステーキ+ししとう+ラディッシュ(塩)
- 刺身の盛り合わせ
- 海老真薯の和風あんかけ
- あさりとわけぎのぬた
- 菜の花のすり流し
- 白ご飯+お味噌汁
- 漬物
1品1品は小盛りですが、メイン級が3品あるので満足感がある献立です。
牛ステーキは塩でシンプルに

メインは牛ステーキ。
今回はソースを使わず、塩で食べる形にしました。
グリルしたししとうとラディッシュを添えるだけで、簡単におもてなし感がアップ!
刺身は少量ずつ盛り合わせに

刺身は数種類を少しずつ。
個人ごとに分けておくと取り分けがいらず、そのまま出せます。
使った器は唐津焼です。
渋さがあるので、大人っぽい和食のおもてなしにぴったりです。
椀ものは海老真薯

海老真薯のあんかけで、会席料理の雰囲気を作りました。
椀もの(温かいもの)があると、全体のバランスが取りやすいです。
出汁を楽しめるシンプルな味付けなので、ほかの料理とも合わせやすいです。
▶レシピ:えび真薯の和風あんかけ
副菜は軽めに2品

こちらの2品は、最初に出したお料理です。
あさりとわけぎのぬた
食前酒や最初からお酒を楽しむときにぴったり!
春に旬を迎える食材を使った酢味噌和えです。
▶レシピ:あさりとわけぎの酢味噌和え(ぬた)
菜の花のすり流し
こちらも旬のもの。
ポタージュのように重たくなく、食事の最初にお腹を温める役割です。
▶レシピ:菜の花のすり流し│だし香るさっぱりレシピ
ごはんと汁物で締める

白ご飯と味噌汁、漬物を最後に出しました。
食べる直前に炊き上がるよう、逆算して炊いたのがこだわりポイントです。
炊き立てごはんはそれだけで何杯でもいけちゃいますよね。
夫も子供たちもたくさんご飯を食べてくれました。
個人膳で上品な盛り付けに

今回はすべて一人分ずつ用意しました。
冷たいお料理は事前に器に盛り付けて冷蔵庫に入れておくことで、配膳もスムーズ。
お祝いの日でも準備が楽になります。
使った折敷は朱と黒のリバーシブル半月盆。
和食の献立に大活躍のアイテムです。
まとめ
実は、私たち夫婦は洋食よりも和食派。
テーブルが華やかになるという理由でずっと洋食にしていましたが、少しずつ集めた和食器を使って会席料理風に初挑戦という献立でした。
メインをお肉にしたことで子供たちも大喜び。家族みんなが満足できる晩ごはんとなりました。
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