松風焼は、ふんわりとした食感と甘辛い味付けで、おせちの中でも食べやすい一品です。
この記事では、おせちに入れやすく、子どもにも好まれる松風焼の作り方を紹介します。
目次
おせちに入れる松風焼のレシピ
松風焼の材料(8~12個ぶん)
| 鶏ひき肉(もも肉がおすすめ) 卵 片栗粉 ★砂糖 ★味噌 ★醤油 ★酒 ★みりん 青のり ケシの実(または白ごま) | 500g 1個 大さじ2 大さじ1 大さじ1/2 大さじ1/2 大さじ1 大さじ1 適量 適量 |
型の大きさは15cm角くらいのものがおすすめです。
松風焼の調理手順
STEP
タネを作る

鶏ひき肉、たまご、片栗粉、★をボウルに入れ、よく練り混ぜる。洗い物を減らしたい場合は、ポリ袋に入れて揉み込むのもアリです。
STEP
型に流し入れる
オーブン対応の容器にクッキングシートを敷き、STEP1を流し入れる。タオルを敷いた台の上に2,3回落とし、空気を抜いておく。
STEP
オーブンで焼く
180℃に予熱したオーブンで30分焼く。焦げそうなら途中でアルミホイルをかぶせてください。
STEP
生焼けでないか確認
30分焼いたら竹串を刺し、生の生地がついてこないか確認する。生焼けなら追加で10分ずつ焼いていく。
STEP
青のりとケシの実を振りかけ、切り分ける

粗熱が取れたらケシの実(白ごま)と青のりをかけ、8等分~12等分に切り分ける。
松風焼の調理ポイント
厚みが出ると火が通りにくいので、気持ち大きめの器を使うのがおすすめです。
お好みで、鶏軟骨やごぼうなどの野菜を入れてください。
松風焼の盛り付けのポイント
市松模様や縞模様にするときは、アルミホイルを使うと楽に模様がかけます。
おせちには、松葉串を使うと雰囲気が出ます。
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