お正月の疲れた胃腸を休めるべく、七草粥と優しい副菜の献立を立てました。
お腹はしんどいけど、おかゆだけだと味気ないな…という時にぴったりです。
七草粥にプラスする「おなかに優しい副菜」

おかゆの献立は、次のようになりました!
- 七草粥
- 出汁巻き卵(大根おろしのっけ)
- 鰆の幽庵焼き
七草粥はいつも年明けのスーパーでフリーズドライを買います。
「フリーズドライなんて何の意味もないのでは?」と思われがちですが、しっかり葉物の風味が感じられるので、意外とあなどれません。
副菜は、この時期旬を迎える鰆(といってもサゴシサイズですが…)を幽庵焼きにして頂きました。

七草粥を主役にしたテーブルコーディネート

おかゆを楽しむ献立なので、口当たりがいいレンゲを準備しました。
こちらは台付きのレンゲで、レンゲ台はアミューズカップや小鉢としても使えます。
真っ白に近い白色なので、どの和洋中どのテーブルコーディネートにも合わせやすいですよ。
一人分のセッティングはこんな感じ。

おかゆを取り分けるボウルは「たち吉」のもので、ごはんものを取り分けるほか炊き合わせを一人分ずつもりつけるのにぴったり!
小学校入学祝いの献立では、鯛めしを取り分けるのに丁度いいサイズ感でした。

七草粥の献立まとめ
作ったおかゆは米1合分(+水1000ml)でしたが、大人も子供も腹八分目くらいのボリューム感でした。
サゴシは脂が少なめであっさりしていたので、お粥と相性◎!
いい具合に胃腸を休められました。

