エビとはんぺんを合わせたお団子(真薯)に、ほんのり生姜が香る和風あんをかけました。
おもてなしの椀物としておすすめです。
目次
えび真薯の和風あんかけ│レシピ
えび真薯の和風あんかけの材料(2人分)
| むきエビ はんぺん ★酒 ★しょうゆ ★片栗粉 【あんかけの材料】 白だし 酒 生姜チューブ 水 片栗粉 | 80g 1枚 小さじ2 小さじ1 大さじ2 大さじ1 大さじ1 3cm 200ml 大さじ1 |
えび真薯の和風あんかけ│調理手順
STEP
エビをみじん切りにする
エビは必要であれば背ワタを取り、粗みじんにしておく。
STEP
タネを作る

はんぺんをポリ袋に入れよく揉み、滑らかになったらエビと★の材料を入れて混ぜ合わせる。
STEP
タネを丸めて茹でる

STEP3を2等分にし丸め、沸騰したお湯で5分ほど茹でる。
STEP
餡を作る
あんかけの材料をすべて小鍋に入れよく混ぜる。片栗粉が混ざり切ったら火を付け、弱火でとろみが付くまで加熱する。
STEP
盛り付ける
STEP3のエビ真薯に、STEP4の餡をかけて完成。
えび真薯の和風あんかけ│調理のポイント
かなり真薯が大きいレシピなので、じっくり火を通してください。
エビ真薯がしっかり漬かるくらいのお湯で10分は茹でた方が無難です。
えび真薯の和風あんかけ│盛り付けのポイント
トップにゆずや三つ葉、わさびなどをあしらえば料亭風に。
葉物野菜のおひたしや、飾り人参なども良いですね。

