おもてなしの当日は、バタバタせずに迎えたいもの。
この記事では、前日までに作り置きできる中華のおもてなし献立をご紹介します。
火を使う時間を減らしながら、しっかりごちそう感のある5品。
準備は前もって、当日はゆっくり過ごしたい方におすすめです。
今回の作り置き中華おもてなし献立【5品】

- 肉みそのレタス巻き
- 八宝菜
- 青梗菜の中華風おひたし
- よだれ鶏
- 中華おこわ(今回は無印の冷凍食品)
主菜・副菜・主食がそろった、満足感のある構成です。
もう少しがっつり食べたい人は「豚角煮」「焼売」などを足すとちょうどよくなります。
八宝菜|具材準備で当日は炒めるだけ

八宝菜は、作り置きおもてなしの定番。
前日に具材を切っておけば、当日は炒めるだけで完成します。
もし炒めたところまで前日に仕込んでおくなら、あんは少しゆるめに仕上げておきましょう。
温め直したときに水分が飛びすぎず、きれいに仕上がります。
▶レシピ:味付けは簡単に!さっと作れる八宝菜
よだれ鶏|前日仕込みで味が決まる主役級の前菜

蒸した鶏肉に、お箸が止まらなくなるタレをかけるよだれ鶏は、前日に仕込むことで味がしっかりなじみます。
冷蔵庫で冷やしておき、当日は切って盛り付け、たれをかけるだけ。
おもてなし感が出やすい一品です。
▶レシピ:電子レンジでお手軽よだれ鶏【子供も食べられる辛さのレシピ】
肉みそのレタス巻き|作り置き×当日仕上げ

肉みそは前日に作って冷蔵保存。
当日はレタスを洗って添えるように出すだけでOKです。
▶レシピ:中華の定番!ひき肉のレタス包み
青梗菜の中華風おひたし|さっぱり副菜

青梗菜はさっとゆでて、
ごま油や中華だしで和えるだけのシンプルな副菜。
冷蔵庫で冷やしておくと、
油っこい料理の合間にちょうどいい箸休めになります。
▶レシピ:中華料理に合う!チンゲンサイのおひたし
中華おこわ|作り置きできる主食

中華おこわは、炊飯器でまとめて作っておける便利な主食。
温め直しても味が落ちにくく、おもてなし向きです。
せいろや大皿に盛ると、
それだけで食卓が華やかになります。
▶レシピ:チャーシュー+炊飯器でお手軽!中華おこわ
今回は、もっとお手軽に「無印良品の冷凍おこわ」を使いました。

電子レンジで2分温めるだけで、本格的なもちもち中華おこわが楽しめます。
当日の仕上げと盛り付けのポイント

当日は「温める」「盛る」だけを意識。
- 八宝菜・中華おこわ・肉みそを温め直す
- よだれ鶏は切ってたれをかける
- 副菜は水気を切ってから盛り付け
大皿と小鉢を組み合わせると、
作り置きでも手抜き感が出にくくなります。
まとめ|中華のおもてなしは作り置きで余裕を
前日までに仕込んでおくだけで、おもてなし当日は驚くほど気持ちに余裕が生まれます。
中華は作り置きとの相性がよく、ごちそう感とラクさを両立できるのが魅力。
忙しい日のおもてなしに、ぜひ取り入れてみてください。

