8歳の誕生日は、少しだけ“お兄さん”になった成長を感じる節目。
毎年長男のお誕生日はがっつり系の中華でしたが、今回はイタリアン献立でお祝いすることにしました。
8歳の誕生日献立|今回のメニュー

今回の献立はこちら。
- ミラノ風カツレツ+グリーンサラダ
- ミルファンテ(かきたまスープ)
- 野菜のオーブンチーズ焼き
- ワンパンで作るミートソースペンネ
- 柿のタルト
しっかりごちそう感がありつつ、どれも食べやすいメニューでまとめました。
ミラノ風カツレツ+グリーンサラダ

メインは、薄めのお肉をサクッと揚げ焼きにしたミラノ風カツレツ。
衣が軽く、油っぽさが少ないので子どもでも食べやすいのが魅力です。
付け合わせはシンプルなグリーンサラダ。
揚げ物×生野菜の組み合わせで、全体のバランスも◎。
▶レシピ:ミラノ風カツレツの作り方|豚ロース肉でサクッと軽い定番レシピ
ミルファンテ(イタリア風かきたまスープ)

長男が大好きな、ふわふわ卵のスープ。
パン粉とチーズも一緒に入れて、やさしい味に仕上げます。
▶レシピ:ミルファンテ(イタリア風たまごスープ)
野菜のオーブンチーズ焼き

パプリカやブロッコリー、じゃがいもなどを並べて、チーズをのせて焼くだけ。
オーブン任せで作れるので、他の料理と同時進行しやすい一品です。
チーズの焼き色がつくと、テーブルが一気に華やぎます。
▶レシピ:豪華なのに簡単!野菜のチーズ焼き
ワンパンで作るミートソースペンネ

フライパンひとつで作れるミートソースは、忙しい日のお助けメニュー。
パスタ別ゆでなしでも、しっかりコクのある仕上がりになります。
8歳でも食べやすいよう、スパイスは控えめに。
「これ好き!」と言ってもらえる率が高い一皿です。
▶レシピ:ワンパンでお手軽!ミートソースのペンネ
柿のタルト

デザートは本人たっての希望で柿のタルト。
甘すぎず、さっぱりした後味なので食後でも重くなりません。
生クリームが苦手なので、ベースはエッグタルトに、ほんの少しの生クリームでデコレーション。
テーブルコーディネートのポイント

今回は明るいクロス+白ベースの器で、すっきりした雰囲気に。
- 白いプレートで料理を引き立てる
- 色のある料理を主役にする
- 余白を意識して盛りすぎない
これだけで、誕生日らしい特別感が出ます。
まとめ|8歳の誕生日は「ちょっと大人っぽく、でも食べやすく」
8歳になると、味の好みも少しずつ大人に近づいてきます。
でも、まだまだ「食べやすさ」や「安心感」も大事。
今回の献立はがっつりお肉が食べたい長男にも好評で、ペロリと平らげてくれました!
この子のほかの年の誕生日献立



