次男が保育園を卒園して我が家もひと段落。
和食が大好きな次男のために、きちんと感のあるお祝い膳を作りました。
卒園式の日は、家族で囲む祝いの和食

長男の卒園式では、中華の華やかなお祝い献立にしました。
ボリュームもあり、食卓もにぎやか。
そして今回は本人の希望もあり、王道和食です。
メインは飯台に盛る「ばらちらし」

卒園式のお祝いといえば、やはりちらし寿司。
今回は、一人前ずつ盛るのではなく、飯台にたっぷりと盛り付けました。
食卓の中央に置くだけで、場が一気に華やぎます。
春らしく「ゆかり漬け大根」を桜型に型抜きし、お祝いムードをアップ!
大皿盛りにすることで、
取り分ける時間も含めて「家族で祝う」雰囲気が生まれます。
テイクアウト天ぷらは黒い角皿で格上げ

揚げ物は無理せず、テイクアウトを活用。
そのままパックで出さず、ニュアンスのある角皿に盛り替えました。
個人膳のコーディネート

今回はセリアのランチョンマットを使いましたが、
以下のような半月の折敷を使うとより雰囲気がアップします♪
青い染付ボウル(取り皿)
ばらちらしを取り分けるための小さめのボウル。
朱とのコントラストで、和の配色がきれいにまとまります。
黒の蓋つき漆器|しいたけと三つ葉のお吸い物

行事にはやはりお吸い物。
黒の蓋つき漆器を使うことで、
格式が一段上がります。
▶レシピ:三つ葉としいたけのお吸い物
ほたるガラスの小鉢|菜の花のおひたし

春らしさを添える一皿。
ほたるガラスの透明感が、緑をより美しく見せてくれます。
主役はばらちらしですが、
こうした小鉢があることで食卓に奥行きが出ます。
▶レシピ:ゆで汁も使った菜の花のおひたし
紅白饅頭で行事らしさを

卒園式で持って帰ってきた紅白饅頭。
食後に並べるだけで、
「今日は特別な日」という空気が整います。
和食でまとめた今回は、
最後まで統一感のある流れになりました。
ひそかに散りばめた「桜モチーフ」

実は今回、ランチョンマットや小鉢に桜モチーフが入ったものをたくさん使いました!
ちらし寿司の色が華やかなので、器の色味は抑えましたが
よく見ると春らしさを感じられるテーブルコーデとなっています。
まとめ
ちらし寿司のお米は3合。
たっぷり作ったつもりでしたが、副菜を控えめにしたので
4人家族には少し物足りませんでした。
天ぷらの量を増やしたり、煮物の小鉢を付けるなどすると
大人数にも対応できそうです。

