寒い季節のおもてなしは、体もおなかもほっとする献立がうれしいもの。
今回は、油を控えめに、やさしい味付けでまとめた冬の和献立をご紹介します。
しっかり満足感はありながら、食後も重くなりにくい構成。
体調が気になる時や、年配の方を迎えるおもてなしにもおすすめです。
おなかに優しい冬の和献立【5品】

今回のおもてなし献立は、主食・主菜・汁物・副菜をバランスよく組み合わせた5品。
しっかり品数はありますが、どれも調理法はシンプル。
味付けもやさしくまとめています。
主食|鶏五目炊き込みご飯

炊飯器で作れるため、来客前に仕込んでおけるのもおもてなし向き。
おかわりしやすく、世代を問わず食べてもらえます。
主菜|カレイの煮つけ

白身で脂の少ないカレイは、冬のおもてなしにぴったりの魚。
やわらかく煮上げれば、胃に負担をかけにくく、安心して出せます。
ほうれん草のかきたま汁|体を温める一杯

ふんわり卵のかきたま汁は、食卓にやさしい温かさを添えてくれます。
ほうれん草を加えることで、彩りと栄養のバランスもアップ。
▶レシピ:冷凍ほうれん草のかきたま汁
やさしい一品|おぼろ豆腐のカニカマあんかけ

なめらかな口当たりのおぼろ豆腐は、おなかに優しい代表的な食材。
そこに軽くとろみをつけたカニカマのあんをかけることで、冷めにくく、冬向きの一品になります。
▶レシピ:おぼろ豆腐のカニカマあんかけ
ゆず大根|さっぱり箸休め

ゆずの香りがさわやかな大根の酢の物は、口の中をリセットしてくれる副菜。
煮物やご飯の合間にあると、箸が自然と進みます。
▶レシピ:さっぱり香るゆず大根|冬のおもてなしに添えたいやさしい箸休め
冬の気負わないテーブルコーディネート

いつもの茶碗、汁椀を使った気負わないコーディネートです。
朱色の折敷と、小さいフラワーアレンジメントを飾ることで、ちょっぴりおもてなし気分に仕上げました。
折敷は以下のものです。
黒朱のリバーシブルになっていて、どんなお祝いごとにもマッチします。
楽天スーパーセール時など、半額になる時があるので要チェックです!
まとめ|体も心もほっとする冬のおもてなし
華やかさよりも、食べた後の心地よさを大切にした冬の和献立。
おなかに優しい料理をそろえることで、ゆったりとした時間を過ごしてもらえます。
今回我が家はクリスマス、お正月、誕生日(2人ぶん)が2週間ほどの間に立て続けにあったので、家族みんなでほっとする晩ごはんとなりました。

