平日のクリスマスは、全部を手作りするのは正直大変。
そこで今回は「手羽元のローストチキンだけ」頑張って作り、ほかは作り置きや市販品を上手に使ったラクなクリスマス献立をご紹介します。
無理せず、ちゃんと“クリスマス感”が出る組み合わせです。
平日向けクリスマス献立は「一品集中」が正解
仕事や家事で忙しい平日は、クリスマスでも余裕を持ちたいもの。
そんな日は、メイン一品だけ手作りにして、あとはラクするのが成功のコツです。
今回は、手羽元のローストチキンが主役。副菜やデザートはシンプルでも物足りなさを感じません。
今日の平日クリスマス献立【全5品】

今回の献立はこちら。
- 手羽元のローストチキン
- 作り置きのミネストローネ
- サーモンのリースサラダ
- お惣菜のフライドポテト
- 市販のシュトレン
頑張るのは、手羽元のローストチキンだけ。
ほかは「買ってくるだけ」「盛り付けるだけ」でOKです。
メインはこれだけ頑張る|手羽元のローストチキン

メインには、別ページでレシピを紹介している手羽元のローストチキンを主役に。
手羽元なら、
- 下処理が簡単
- 前日夜~当日朝に仕込むほうがおいしい
- 骨付きで見た目がクリスマスらしい
という、平日向きのメリットがたっぷり。
オーブンに入れたら、あとは焼いている間にほかのお料理の盛り付けをするだけ。
「ちゃんと作った感」はここでしっかり出します。
※詳しい作り方は、手羽元ローストチキンのレシピページをご覧ください。
あとは“ラクして正解”な副菜たち
メインを引き立てるために、副菜は手軽さ重視で。
作り置きのミネストローネ

前日や週末に作っておいたスープがあれば、温めるだけ。
温かい汁物があると、献立全体がぐっと冬らしくなります。
サーモンのリースサラダ

サラダをくるっと円形に盛り付けるだけで、クリスマス感が一気にアップ。
サーモン、モッツァレラチーズ、トマトやレモンを添えれば、華やかさも十分です。
お惣菜のフライドポテト

揚げ物は買ってきたものでOK。
器に移し替えたり、ハーブを少し散らすだけで手作り風に見えます。
デザートは市販でOK|シュトレンの使いどころ

デザートは市販のシュトレンをカットして添えるだけ。
薄く切って少しずつ楽しめるので、平日の夜にも重たくなりません。
お皿を変えるだけでも、しっかりクリスマス仕様になります。
ナチュラルクリスマスのテーブルコーディネート

今回の献立に合わせたのは、木の器を多めに使ったナチュラルなクリスマステーブル。
真ん中のテーブルランナーは、去年の献立でも紹介したセリアのランナーです。
木の器であたたかみをプラス
ウッドプレートや木製ボウルを使うと、
作り置きや市販品も自然と食卓になじみます。
木製コースター×LEDキャンドルでクリスマス感を演出
LEDキャンドルを置けば、火を使わず安全なのに、ぐっとクリスマスらしい雰囲気に。
色は「白・木・グリーン」を意識
赤を使わなくても、
- 木のブラウン
- 器の白
- サラダのグリーン
この3色で、落ち着いた大人っぽいクリスマスになります。
平日クリスマスは「無理しない」が一番
平日のクリスマスは、頑張りすぎないのが続けるコツ。
手羽元ローストチキンだけ本気、あとは気楽に。
それでもちゃんと、
「今日はクリスマスだね」と言える食卓になります。
ちょっとボリューム少なめかな?と思いましたが、保育園や小学校でたくさん給食を食べてきた子供たちにはちょうど良かったようでした。
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