今年の恵方巻は、ダイソーの巻き寿司型を使って手作りすることに!
この記事では、ダイソーの巻き寿司型の使い方と、恵方巻パーティーにぴったりな副菜をご紹介します。
恵方巻に準備した食材

今年の恵方巻の具材はこちら。
- お刺身(まぐろ、サーモン)
- カニカマ
- きゅうり
- 卵焼き
- しいたけの佃煮
酢飯は、硬めに炊いた米2合に「酢大さじ4、砂糖大さじ2、塩大さじ1」の寿司酢を混ぜています。
ダイソーの巻き寿司型の使い方
ダイソーの巻き寿司型は、恵方巻シーズンだけでなく通年販売されています。
上記のようにAmazonや楽天でも買えますが、送料がかかったり300円ほどすることもあるのでダイソーがおすすめです。
型を濡らす

巻き寿司型は、1本ごとに水で濡らしておくとくっつきにくいです。
下型に酢飯を敷き、くぼませる

具材をたくさん入れるときは、なるべくお米を薄めに敷くのが成功のコツです。
具材を乗せる

具材を乗せるときは水気をよく切っておきましょう。
全体に酢飯をかぶせる

具材が見えなくなるまで酢飯をかぶせる。濡らした手で作業すると楽ちんです。
上型をかぶせて押す

上型をかぶせてぎゅっと押さえます。
型から外して海苔に置き、巻く

すだれの上に海苔を敷き、その上にSTEP5を置く。手前から奥に向かって転がして、海苔を巻いたら完成。
節分の献立は「恵方巻+和のおかず」がちょうどいい

恵方巻はボリュームがある分、
おかずはシンプルで食べやすいものを選ぶのがポイント。
温かい汁物と、さっぱりした副菜があるだけで、
食卓全体の満足感がぐっと高まります。
体を温める汁物|具だくさんのけんちん汁
巻き寿司中心の献立には、温かい汁物が欠かせません。
根菜をたっぷり入れたけんちん汁は、体がほっと温まります。
野菜のうま味がしみ出たやさしい味は、
恵方巻や焼き魚ともよく合います。
多めに作っておけば、翌日も楽しめるのがうれしいところ。
▶レシピ:おもてなしにも!基本のけんちん汁
箸休めに|白菜とにんじんの塩昆布あえ
副菜は、和えるだけの簡単な一品。
白菜とにんじんを塩昆布で和えるだけで、手軽にもう一皿完成します。
さっぱりとした味わいで、
脂のある料理の合間の箸休めにぴったりです。
▶レシピ:白菜と人参の塩昆布あえ
まとめ|市販を活かして、気負わない節分の献立
恵方巻をダイソーの便利グッズに頼るだけで、リーズナブルで大満足な節分献立の出来上がり!
子供たちも自分のオリジナル恵方巻が作れてうれしそうでした。
ほかの年の節分献立



